四十路元年のオンナの腹の中


by umitai513
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確かに、恋は堕ちるものだと知りました。底の底にまで6

そんな状態であった私は、ある日偶然に出会ってしまったのです。
本当の「王」に。
「この家の王」ではない誰もが認める絶対的な「王」に。
思えば、私は元来、強き王に惹かれる性分なのかもしれません。

この家の王である御主人様が不用意に開け放たれた窓の向こう側に、
強く凛々しい王がいらっしゃいました。
私はその姿を見て一瞬のうちに理解していたのです。
この方こそが真の王なのだと。

そう理解すると同時に私は唐突に恋に堕ちていました。


キュン。。


確かに聞こえた胸の響き。
あまりの圧倒的な幸福感に打ちのめされ。
目の底が暗くなり。
私は意識を失いました。。。


恋の奈落の底の底。
私は堕ちて行って逝ったのです。





なんてな、いきさつが有って、
ワタシの前パソコンのVAIO・XPが、
「キュン。。。」と言って逝っちまったんじゃなかろうかと。
妄想してみたり。

※御主人様=ワタシ
※私=PC
※真の王=iMac LION
※母=母音
  キーボードで母音が打てなくなるほどの末期症状で。
by umitai513 | 2012-04-18 02:03 | 不埒な妄想