四十路元年のオンナの腹の中


by umitai513
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昭和の日に思う。天皇陛下バンザイってミギや否や。

昨日。4月29日。昭和の日。昭和天皇の誕生日。
今は亡き実家ネコ、「天皇陛下」が家族になった日。



やんごとなき事情により、大阪のMY実家に行った後、
二十歳の頃から行きつけている美容室へ。

波長がすこぶる良く合うオーナーに髪を切って貰いながら、
とある質問をされて、苦爆笑。
なぜか、波長が芯から合う人達はサラリ&グサリと核心を突いて来る。


ワタシ、ほんのわずかな一瞬間、絶句した。


きっと、いや、確実に、ワタシの狼狽は彼にバテている。

と、そんな気がした昭和の日の午後5時過ぎ。
こうもあっさりと攻略されるとは。。
36歳手前にしてワタシ、まだまだ未熟なり。たはは。

ちなみに、今まで、親にさえ浸隠しにしていた暗い苦しい核心を、
いとも簡単に突かれてえぐられた相手はワタシの大親友。
さすがに職業柄、鋭いヤツよ。


だけれど、でもでも、
MY生涯で、無言ながらも一番鋭くワタシに寄り添ってくれたのは「天皇陛下」だったと思う。
何度MY涙を彼に舐められて救われたコトか。
ネコ舌ってザラザラして痛いんだけど、ワタシはいつも確実にあの舌に癒された。

天皇陛下バンザーイ。

なんてなコトを言っておきながら言うのもなんだけれど。
「昭和の日」ってちょいミギ目だな、と思う。
シンタローイシハラが好きそうな日だな、とも思う。
by umitai513 | 2007-04-30 00:35 | 日常ネタ