四十路元年のオンナの腹の中


by umitai513
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オススメの職種は教祖

本日の要観察児チェック、楽しく終わりました。(詳しくは1こ前の記事を参考に)

今日は前回のキメツケ保健士とは違う人で、我が子も約1時間たっぷり、
キャっキャっと遊びながら各ミッションをクリアしておりました。
で、今日の保健士さんに「で、どうして今日来る事になったんですか?反応も良いし、色々出来るのに。何か問題でもあったんですか?」と言われた。
でも前回のキメツケ保健士とのやりとりをいちいち説明するのも面倒なので、
「さあ、あはは」と軽く笑って受け流し。

と、まあ、そんなこんなで再チェックは問題なくクリア。

ではではさてさてそろそろ帰ろうかしらん、
と廊下を我がムスコと手をつないでご陽気に歩いていたら、
前回のキメツケ保健士登場。ジャーン。





で、まあ、ワタシも36歳。
既にウンザリするほど大人になっておりますので、
ニッコリとにこやかに「さようなら。ありがとうございました」。
ま、一般常識ですわな。フツーフツー。

で、そうアイサツして通り過ぎようとした時、
キメツケ保健士が何故かワタシについて来て、
おい、まさかとは思うが、このブログを読んでるんじゃないだろうなぁ?
と思うような発言を繰り出した。
(んま、読んでようがいまいがどうでもイイ事なので遠慮なく綴っていきますが)

なんと、キメツケ保健士がワタシにワビを入れてきたのであります。
今回も脚色なしで書くと彼女の発言はこうだ。

「この前の検診でキツイ言い方をしてすみません」

は?なに?急に?
と思ったけれど、でもまあ、ここまでは普通のワビの言葉だったので、
サラっと流しておきました。
が、ココからが彼女の持ち味発揮。人とは一味違います。
やはり彼女は期待を裏切らない人でした。

「私が言ったことでお母さん、子育てがしんどくなっていませんか?」


呆れた。また呆れた。


あのなぁ、「これじゃあ、育て難いでしょう」と言われて、
「ああ、ほんまやわ、保健士さんの言うてた通り、この子は育て難いわぁ!」
ってワタシが思い込むとでも?
そんな単細胞ではないよ、悪いがね。

ワタシはただ、あういう決め付けた物の言い方自体に疑問を抱いてはいるだけなのだよ。
それにワタシは『子育ては楽しんだモン勝ち』
ってな言葉を胸に自分のペースで楽しんでおるワケでね。

で、こう言っちゃ悪いが、
あの発言はワタシに疑問を与えても影響は与えておりません。
あんな馬鹿げた発言を子育てに採用するほど、
ワタシは取捨選択が出来ないオンナではないのだよ。


ああ、この人って自分の価値観で他人を括って見る人なんだなぁ。。


と呆れて脱力。萎え萎え。
で、こういう人に何を言ってもムダだとすっかり言う気が失せたので、
ハイハイ、イエイエ、とサクっと受け流して最愛のムスコと帰宅。

それにしても、一事が万事、思い込みの激しい人だ。
彼女には教祖という職種が向いているかもしれない。うん。
by umitai513 | 2007-07-10 13:57 | 日常ネタ