四十路元年のオンナの腹の中


by umitai513
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カチリ入手のキロク。みずみずしく痛々しい赤いドット。

ここに「カチリ」と記された真っ白なクリームがある。
これを入手したのは1月12日土曜日の22時過ぎのことだった。
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今振り返れば、その予兆は「1」が3たてに並んだ1月11日の夜にあったのだが、






11日の翌日12日の午前中。
我が最愛のムスコ・J殿下を着替えさせていた時、
「ん?なんすかコレ?」と思った虫刺されのようなモノをほんの3、4箇所発見。
もしかしてダニにでも噛まれたか?!とその時は思った。

で、

夜にダンナがムスコをお風呂に入れようと服を脱がせた時、

「わああ!これは大変やああ!!来てくれ~~!!」

との切羽詰った声が脱衣所から。

何事かいな?と脱衣所へと赴くと、
上半身に無数の赤いドットが広がっているムスコの裸体が。

こーれーはーーー!!

【水疱瘡】
 みず‐ぼうそう〔みづバウサウ〕【水×疱×瘡】
 水痘(すいとう)のこと。
 [ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]



午前中に見た虫刺されらしきモノが変異し、
芯に水ぶくれを伴った湿疹になり、上半身に無数に広がっていたのだ。


こらエライこっちゃーーってなことで、
救急に電話をいれて連れて行った。

で、水疱瘡は感染力がすんごく強いので、
隔離された部屋に通され診察を受け、やはり結果は水疱瘡。

そして、1月12日土曜日の22時過ぎにカチリを入手したのだった。


●水疱瘡の経過メモメモ

12日:夜から発熱37.7度。アイスノンと冷えピタ使用。
13日:午前中微熱37度。午後平熱。
    水痘の数が増える。頭皮、耳の中、脇の下、股間など。
14日:カチリ効果でだんだん枯れてきた。増殖は落ち着き始める。
15日:新たな水痘の増殖は無くなった。
16日:大方の水痘が枯れ始め瘡蓋になってきた。
17日:殆どが瘡蓋状態。

見た目は物凄く痛々しかったけれど、
本人は全然痒がることがなかったので、
掻きむしることもなく水痘が広がらずに済み助かった。
熱もそんなに高くならず長引かなかった。
機嫌もいつもどおりヨカッタ。

まあ、これも大切な成長過程。

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J:「見せもんじゃないってーの」
by umitai513 | 2008-01-17 10:58 | オヤバカ全開ネタ